[草津のあんちゃん日記]
我が伏見稲荷大社矢橋支部の概要
当支部は、伏見稲荷大社の祭神の神徳 を宣揚し、敬神尊祖の美徳を涵養して、大社の隆盛を図り、支部講員の発展を願うものであります。
伏見稲荷大社 講務本庁には 120の支部及び 240扱い所があり、
120支部の中でも古参の矢橋支部になります。
初代教会長・支部長であります 鞍貫シモ教祖は、戦前より活動されており、
昭和22年3月1日に自宅にて矢橋支部設立、昭和24年本庁登録されました。
昭和27年2月3日神殿竣工式典が行われ、51年間布教活動されました。
県より県道拡幅要請があり移転を余儀なくなりましたが、移転先神殿用地がなかなか
なく副支部長竹川氏所有の地を無理にお願いし、平成14年7月14日神殿完成
伏見稲荷講務本庁 中村宮司、黒田先生、田村町会長、草川棟梁、鞭崎神社宮司、
県用地課の関係者等多数お招きして、盛大に新築竣工式典挙行する事が出来ました。
その間、二代目教会長・支部長・山本とめ教主、六谷京子教主と引き継がれ
二代目山本とめ教主の嫁になります、山本千鶴子氏が副教会長として修行中であります。
三代目教会長は、初代鞍貫シモ教祖の子息である鞍貫忠雄氏に就任して頂いております。
五代目の現支部長・奥村凱雄氏はこの大役を日々成し遂げて頂いております。
支部講員は約120名'・毎 月1回30〜60名の参拝者にて月次祭を行なつていさす。
浜街道沿いにある霊験あらたかな姫嶽地蔵尊への参拝も毎月必ず行っております。
支部独自の行事はもとより、伏見稲荷大社の行事にも、全講員すべてが行事に参加してます。
平成19年9月2日 支部発祥 60周年・新神殿竣工?周年・記念事業に当たり
伏見稲荷大社より幣饌使をお迎えして、盛大に開催されました事は役員始め全講員の
大きな喜びであります。
平成24年度には支部創立65周年・神殿新築10周年を迎えるのに、あと1年となり
役員・講員全員で記念に残る年にしたいと、皆様の提案をよろしくお願いいたします。
平成23年8月7日
(神殿移転完成 平成14年7月14日)
(三代目教会長 鞍貫忠雄氏、副教会長山本千鶴子氏)
(神殿内部)
(教祖 鞍貫シモ氏)
(教祖 鞍貫シモ作)